素盞嗚神社の桃まつり

今日は北千住に用事があり、時間に余裕があったので三ノ輪の自宅から歩いていくことにしました。

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千住大橋の手前にある「素盞嗚神社」は、これまで何度かブログにも書きましたが、平安時代からの由緒ある神社です。

行くたびに意外な表情を見せてくれる場所なのですが、やはり今回もそうでした。

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神社の前を通りかかると、「桃まつり」という看板があったのです。

境内に入ってみると…

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正に見頃を迎えた満開の桃の花が迎えてくれました。

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毎年4月初めの松本稽古への道中で、特急あずさの車窓から甲府盆地の桃の花は楽しんで来ましたが、間近でゆっくりと見る桃の花は実に久しぶりです。

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境内には様々な種類の桃が咲いていました。

同じ木に紅白の花が咲いているもの。

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枝垂れになっている木。

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花びらが紅白の斑らになっているもの。

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“源平”、”矢口”など色々名前がついていると後で知りました。

次の機会には名前もチェックしたいと思います。

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そして境内にはもうひとつ、驚くものがありました。

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数ヶ所に分かれて、何千という数の「雛人形」が飾ってあったのです。

由来は上の写真に書いてある通りですが、3月3日の”雛祭り”は過ぎていても、むしろ今満開の桃の花に囲まれた雛人形達は、どこか嬉しそうに見えました。

カメラを構えると何やら恥ずかし気な雰囲気だったので、お人形さん達の写真はちょっと控えました。

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桃の花はまだまだこれから咲くものも多くありました。

お近くの皆様は、もしお時間があれば今週から来週頃に素盞嗚神社を訪れることをお勧めいたします。

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