平成36年まで有効…?

今日は午前中に水道橋宝生能楽堂にて、明後日土曜日開催の「五雲会」の申合がありました。

私は能「巴」の地謡を勤めました。

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申合が終わってから、私は日比谷線入谷駅近くの「下谷警察署」に向かいました。

警察署とは言っても何かトラブルがあった訳ではありません。

免許の更新に行ったのです。

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幸いにここ10数年間は無事故無違反のゴールド免許なので、更新は5年に一度、近所の警察署で出来るのです。

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今回更新するとこの先5年変わらない免許証です。

直前に一応床屋さんで散髪などして、写真用に身なりを整えました。

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髪もさっぱりして、準備万端で下谷警察署に乗り込んだのですが、ひとつだけ心配事がありました。

「視力検査」です。

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両眼で一度に検査して、0.7以下だと落とされてしまい、更新料も返ってこないのです。

5年前の更新の時に、すでに視力が落ちているのを実感して、ギリギリで検査を通った記憶があります。

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これまでの人生で「眼鏡」というものを一度も作ったことの無い私ですが、今回の視力検査で落ちたらいよいよ眼鏡生活かも…

と覚悟して検査に臨みました。

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1つ目は余裕で「右です!」「はい良し」

2つ目ちょっと厳しいけど…「左?」「はい良し」

3つ目…これは小さいです。。

暫し考えて…「えー、上…?」「はい!大丈夫ですねー」

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おお!何と通ってしまいました。

これでこの先5年は眼鏡無しでいけそうです。

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そして30分の短い講習の後に、新しい免許証が発行されました。

やれやれ嬉しやと思って良く見ると、一ヶ所だけ「あれ?」と思いました。


有効期間が(平成36年)となっていたのです。

そこは(令和5年)と書いてほしかった気がします。。

おそらく来月になって元号が新しくなってから更新すれば、(令和5年)と書かれたのでしょう。

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しかし、むしろ絶対に存在しない(平成36年)という年号が書かれた免許証というのは希少価値があるかも…

と思い直して家路についたのでした。

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