「地水火風」再始動

昨日の朝のこと。

私は東京都内のある会社のロビーで、「岩手未来機構」の方々と待ち合わせしていました。

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岩手未来機構の皆さんとは、11月の岩手正法寺での「地水火風」公演以来の再会になります。

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待ち合わせた会社ビル内には立派なホールがあり、実はそこで「地水火風」を再演するという計画が立ち上がっているのです。

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会社の方に説明を受けながらホールを下見いたしました。

照明、音響、プロジェクター。

せり上がりも可能な舞台、可動式の客席。

舞台の出入り口と楽屋の配置。などなど…。

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色々な設備はとても充実しており、「地水火風」の舞台には理想的な場所だと思いました。

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計画はまだまだ再来年の話で、それまでに「地水火風」の舞を今一度練り直して、改良していきたいと思っております。

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未来機構の皆さん、尺八奏者ラルフ・サミュエルソンさん、写真家マグダレナ・ソレさん達と再びご一緒に仕事が出来るとは非常に有り難いことで、良い公演になるように全力を尽くして参ります。

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また計画が進んで詳細が見えて来たらご報告させていただきます。

都内なので、より多くの方々にご覧いただければと願っております。

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