新春の月並能

今日は水道橋宝生能楽堂にて「月並能」が開催されました。

私は能「国栖白頭」の地謡を勤めました。

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能の地謡は昨年12月の月並能以来なので、約1カ月ぶりになります。

期間が長めにあいたのと年が改まったのとで、なんだかとても新鮮な気持ちで地謡座に座らせていただきました。

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以前にも書きましたが、1月の月並能では地謡が”裃”を着用します。

そして舞台の四方の柱の上の方には注連が張り巡らしてあり、いかにも新春らしい清浄な雰囲気でした。

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この先は五雲会や名古屋宝生会、新作能や国立能楽堂公演などが立て続けに控えており、いよいよエンジン全開モードになって参ります。

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